舞山秀一「ZOO alive in the zoo」攝影展

微當代文創誌 於 14/03/2016 發表 收藏文章

ZOO alive in the zoo
今年是從開始拍照以來第40周年,而從事攝影工作也已經30年了。這一次以「動物園」為主題的拍攝,也經過了13年。揹著4x5大型底片,拍掉了約1500個底片片匣後,所完成的主題作品。

這個作品的主題並不是動物而是動物園。被飼養在那裡的動物們的生活環境,隨著動物園的不同,會有不同的圍籠設計與配置結構,包含著日本從北海道到沖繩的自然環境差異,試著以冷靜的觀點來捕捉動物們的生活形態與差異。動物們的圍籠也隨著時代一起持續變化,也可了解到每一個圍籠所被設計創造的時代背景。近來有不少動物園花錢整修重建,可以看見他們為了盡可能地減輕動物們的壓力而做努力。不論是人類或是動物,對於所賦予的環境都需要花費時間去適應,但不管是惡劣的環境或是更為良好的生活環境,都在不知不覺間習慣且順應下去。動物們因為不知道其他的環境是如何,或許說不定他們並沒有感受到有如我們所想像的緊張壓力。但是,在我所遇到的動物裡被人們觀看這件事而感受到壓力的動物也是肯定存在的。

但同時,在那裏因為小孩們的歡喜開心而洋溢著幸福。感受到許多的孩子因開心興奮地又哭又笑,時而互相觸摸,而在心中刻劃著什麼樣的回憶。那時對動物們充滿著敬意與感謝,也明白了在動物園裡生活的動物們存在的意義。在那裡感受到的不是所謂的動物園,而是社會的縮圖。人們在各式各樣的環境之中,各司其職的生活著,所有的一切無關期望與否,在這巨大的社會裡相互扶持支撐的生存著。

這一次的作品真正的主題是「工作中的動物們」。看起來牠們燈懶洋洋的,其實那就是牠們的工作。有很認真工作的,也有像在摸魚的,讓來動物園的人們高興,或是讓我們換成牠們的立場思考,用很冷靜的方式,拍攝了這些動物們的工作紀錄。大家可以以去動物園的心情來看展覽,看看動物們的工作。下次放假的時候,也請真正的去動物園看看牠們在工作中的樣貌,或許會喚醒在握們心中所被遺忘的某些部份。

今年で写真を始めて40年、写真家として仕事を始めて30年、今回「ZOO」の撮影を始めて約13年になります。日本全国の動物園を4×5という大型カメラを持ってカットフィルムで約1500枚撮影して来た作品です。

この作品のテーマは動物そのものでは無く「動物園」。
北海道から沖縄まで、日本の様々な自然環境の中作られた動物園は、デザイン、配置、構成、コンセプト等それぞれ異なり、そこで飼育されている動物達の生活環境や違いを檻越しに捉えてみました。動物園には檻や土地を生かした多様な空間があり、そこで暮らす動物達の「不思議な間」が存在しています。その「間」を生かして動物たちの微妙な動きや表情を捉えた作品には、私の感じたままが写っています。

動物達の檻は時代と共に変化を続けています。檻を見ると作られた時代が解るくらいです。お金を掛けて新しく改築していく動物園は、動物達のストレスをなるべく軽減するような努力が見られます。人間も動物も与えられた環境に慣れるまで時間は掛かりますが、劣悪だろうが他より良い環境だろうが、いつの間にか順応していきます。動物達は他の環境を知らないのでもしかしたら我々が考えるほどストレスを感じてはいないのかもしれません。
私が出会った動物で人に見られていることがストレスだと解る動物が居たのも間違いない事実ですが、ただそこには子供達の歓喜で幸せが溢れています。沢山の子供達が興奮し泣き笑い時には触れ合い、心に何かを刻んでいるのを感じるのです。
その時動物達に敬意と感謝をもち動物園で暮らす動物達の存在意味を知ります。

そこで感じたのは、動物園では無く社会の縮図です。様々な環境の中それぞれに役割を持って生活をしている。それぞれが望む望まざると関わらず、大きな社会の中でそれぞれお互いに支え合って生きているのです。この作品の本当のテーマは「仕事をしている動物達」です。ボーッとして見えますが、彼等はそれが仕事なのです。良い仕事をするのとだらしなく見える動物は居ますが、見る人を興奮させたり、自分に置き換えて考え深く悟らせたり、そんな動物達の仕事ぶりを冷静に捉えた写真なのです。皆さんは行ったつもりになり彼等の仕事ぶりをご覧ください。そしてもし気が向けば今度の休みに動物園に彼等の仕事ぶりを見に行ってやってください。忘れていた何かを思い出させてくれるかもしれません。

展覽會場:微當代文創littleMOCA
展覽日期:2016年6月1日-2016年6月19日
展覽時間:星期一-星期日11:00-17:00
會場地址:臺北市承德路一段41巷17號1樓
策 展 人:Shadow Tsai
參觀費用:免費參觀
後 援:交流協会台北事務所
加入微當代文創LINE@生活圈可不定期獲得各種優惠抽獎活動
舞山秀一  Maiyama Hidekazu
1962年出生於福岡
1980年畢業於筑陽學園高等學校設計科
1984年畢業於九州產業大學藝術學部寫真學科進入STUDIO EBIS,並師事於半澤克夫
1986年獨立
1988年獲得第22屆APA展獎勵賞
1990年於東京design space開設個展
1994年於STUDIO EBIS photo gallery開設個展[FORCE]
於STUDIO EBIS photo gallery開設團體展[東京]
1995年於西鐵Solaria (福岡)開設個展[FORCE-2]
1998年於TOWER RECORDS 涉谷店8F舉行[ALIVE]
出版作品集[ALIVE]
2003年於LE DECO開捨[PEOPLE]個展,出版作品集[PEOPLE]
於涉谷PARCO的MARVEL FAN CLUB展中展出作品
2004年於KODAK PHOTO SALON開設個展[GARDEN]
出版作品集[GARDEN-1]
2006年於CONTACT GALLERY開設個展[We Love Panda]
2009年成立MAIYAMA事務所
於CONTACT GAKKERY開設個展[DUMMY]
2011年於IN Style Photography Center開設合同寫真展[INFINTY]
參與東日本大震災復興支援計畫
於西武涉谷店開設企畫展[Sound of Photogrphy]
參與Gallery E&M nishizzabu企畫展
於Gallery E&M nishizzabu開設個展[Shamrock Dream]
參與東日本大震災復興支援計畫2
於IN Style Photography Center開設合同寫真展[INFINTY2]
於IN Style Photography Center開設個展[PHOTOGRAPHY 1986-2011
舞山秀一maiyama-garden]
2012年於九州大學產業美術館舉辦「PHOTOGRAPHS 1986-2012」個展
舉辦「die Stadt von engels」個展
出版「die Stadt von engels」作品集
2013年參與Gallery E&M nishizzabu企畫展「monochrome Ⅷ Rain...(雨)」
參與涉谷LE DECO企畫展「人像寫真専科2013」
於 LOFT(渋谷、大阪、仙台)舉辦「松岡充 寫真集 SOMETIME,SOMEWHERE 寫真展」
參與台灣 little MOCA企畫展「台灣人像寫真専科」
2014年於涉谷PARCO舉辦「INFINITY VS ~我們的、與只屬於一個人的MONA~」聯合寫真展
於神保町畫廊舉辦「7人的七菜乃展」聯合寫真展
擔任九州產業大學 藝術學部客座教授
於台灣 little MOCA舉辦「七菜乃×舞山秀一」個展
2015年舉辦「NOIR ET BLANC」個展

現在以人像寫真為主活躍於拍攝廣告、雜誌、CD封面、寫真集等。
同時也定期出版作品集以及舉辦攝影展。




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